そのまま使える!文例集 ~お祝い状・お礼状・内容証明~

こんにちは!当ブログにお越し下さりありがとうございます。奨学金の返還猶予願や、ご近所への苦情、履歴書の志望動機、内容証明など、くらしの「困った」に、そのまま使える文例がいっぱい!ぜひブックマークしてご活用下さい!

保険の勧誘を断りたい 

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 文例1
 
 先日は久々にお会いできとても楽しかったです。その際、お勧めいただいた生命保険への加入の件ですが、やはり今回はご遠慮させていただきたいと思います。
 帰って主人とも相談したのですが、今の我が家の家計ではこれ以上の出費は厳しいのが本当のところです。住宅ローンや子供の塾の費用など節約できないものが多く、今でもやりくりに苦労している中で、将来のためとはいえ、新たな出費を加えることはとてもできません。
 お役に立てず、大変申し訳ございませんが、このような事情ですので、どうかご容赦下さい。

 文例2

 このたびはご丁寧なお手紙とパンフレットありがとうございました。最近の保険はいろいろなサービスがあるものだと感心しながらすべて読ませていただきました。
 ただ、現在私自身、両親が私が成人する際に加入してくれた保険に長年入っており、今後も変更する気持ちがないのです。ですので、今回のお誘いは大変興味深いものでしたが、ご遠慮させていただきたく思います。取り急ぎご返事まで。

文例3

 拝啓 暑さも一段と厳しくなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 友恵ちゃんからのお手紙、読ませていただきました。
 単刀直入に申しまして、お誘いに応じることはできかねます。本当に申し訳ございませんが、私は保険というものが性に合わないのです。
 いまどきこんなことを言うなんて考えのない人間だと思われるかもしれませんが、もしものときのためより、今のためにお金を使いたい性分なのです。
 そういうわけで申し訳ないですが、今後は保険の話はなしでお付き合いいたしましょう。     
                                                         かしこ

◆ポイント◆ 親戚や上司、子供関係の知り合いなどから保険の勧誘をされると大変断りにくいですよね。つい断り切れなくて入る気のない保険に加入してしまうことも少なくはありませんが、後々家計が苦しくなったとき、解約するのもこれまた一苦労です。そうなってしまっては逆に迷惑をかけてしまいかねません。
いまの家庭に必要がないと判断したら、ここはびしっと断りましょう。こちらの事情を具体的且つ簡潔に伝えるのがコツです。感情的にならず冷静に意思を伝えられるのは文章の利点です。