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そのまま使える!文例集 ~お祝い状・お礼状・内容証明~

こんにちは!当ブログにお越し下さりありがとうございます。奨学金の返還猶予願や、ご近所への苦情、履歴書の志望動機、内容証明など、くらしの「困った」に、そのまま使える文例がいっぱい!ぜひブックマークしてご活用下さい!

お中元のお礼状 文例(上司から部下へ)

あいさつ状・お礼状(退職・お歳暮・入学祝いなど) お中元(お礼状・送り状)

○○君(送り先の名前)

盛夏の候 お元気ですか
〇日に、お中元のコーヒーセットが届きました。どうもありがとう。
我が家はみんなコーヒー好きなので、届いたその日にいただきました。
とても美味かったです。
でも、今後はこのような気づかいは無用ですから今回限りにしてくださいね。
では、取り急ぎお礼まで。
○○(差出人の名前) 

◆ポイント◆ 部下に贈り物をもらった場合、職場での簡単なあいさつで済ませてしまいがちですが、ここは社会人の先輩としてきちんとお礼状を出しておきたいものです。今後の贈答を断る場合は、あまりきつい言い方にならないようにするのがコツです。もらった品物の感想を添えるのもお忘れなく。
お中元はお世話になった方や仕事でつきあいのある方に日頃の感謝の気持ちを込めて贈る贈り物です。
のしには「御中元」もしくは「お中元」と記し、一般的に7月15日にまでに送ることとされています。もし、出し忘れなどでそれ以降に送る場合は「暑中見舞い」や「残暑見舞い」として贈るようにします。
ちなみにお中元は感謝の気持ちを込めて贈るものですので、お祝い事を慎む「喪中」の場合も関係なく贈りあうことができます。
 お中元が届いても、特に品物を返す必要はありませんが、お礼状は必ず送るようにしましょう。礼状を送ることで、相手の方に品物が無事届いたとこが伝わりますので、お礼状はできるだけ早めに出します。
 特に仕事関係でいただいたお中元の場合は迅速にお礼状を出すようにします。お中元やお歳暮は毎年のことですし、日付も決まっていますので、つきあいの多い方などは前もって準備しておくといいかもしれませんね。