そのまま使える!文例集 ~お祝い状・お礼状・内容証明~

こんにちは!当ブログにお越し下さりありがとうございます。奨学金の返還猶予願や、ご近所への苦情、履歴書の志望動機、内容証明など、くらしの「困った」に、そのまま使える文例がいっぱい!ぜひブックマークしてご活用下さい!

喪中はがき 文例(年賀状をいただきたい場合)

喪中につき新年のご挨拶をご遠慮させていただきます

みなさまにはおかわりございませんか
祖父○○が〇月〇日に○歳で永眠いたしました
新年のご挨拶は失礼させていただきますが
年賀状の全くないお正月は寂しいものですから
みなさまの年賀状はいつものように楽しみにしております
寒さの厳しくなる折から
どうぞご自愛のほどお祈り申し上げます

◆ポイント◆ 喪に服しているときでも年賀状のない新年というのはとても寂しいものですね。こういった文例なら喪中でも年賀状をいただくことができそうです。
 身内が亡くなった年の暮れには年賀状の代わりに喪中欠礼(年賀欠礼)の挨拶状を出します。喪中はがきは、相手の方々が年賀状の準備をする前(11月中旬頃から12月上旬まで)に出すようにします。
はがきを出す方の中には葬儀に参列してくださった方もいらっしゃいますが、そうでない方もいますので、誰がいつ亡くなって喪に服しているのかわかるように書きましょう。
 文面は簡潔なものにします。
 ちなみに企業の場合も会長や社長が亡くなった場合は、年賀欠礼の挨拶状を出すのが一般的です。