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そのまま使える!文例集 ~お祝い状・お礼状・内容証明~

こんにちは!当ブログにお越し下さりありがとうございます。奨学金の返還猶予願や、ご近所への苦情、履歴書の志望動機、内容証明など、くらしの「困った」に、そのまま使える文例がいっぱい!ぜひブックマークしてご活用下さい!

お見合い・縁談を断る 文例(親戚のおばさんなどからのお見合いを断る場合)

先日はお便りありがとうございました。
私のために親身になっていただきとてもうれしかったです。
仰せの通り私もいつの間にやら、適齢期を迎えてしまいました。両親にもそろそろ嫁に行けと言われます。
そんなわけでおばさまからのお便りも有難く読ませていただいた次第です。
お相手も立派な方で私にはもったいないくらいの方です。でも、やっぱり今は期待にお応えできそうもありません。
またそんなことをいってと呆れられてしまいそうですが、私には今は仕事のことしか考えられないのです。
おばさまもご存じのとおり、この仕事は私がずっと昔からやりたかった仕事で、ここへ来るまでの道のりは容易なものではありませんでした。
 今の私にとって、この仕事はかけがえがなく、結婚と仕事どちらを取るのかと聞かれれば、間違いなく仕事と即答するとおもいます。それほど私は仕事に夢中なのです。
 とはいっても、その内、私も家庭が持ちたいという気が起るかもしれません。そのときはどうかよろしくお願いいたします。
 せっかくのご厚情を無にしてしまいごめんなさい。
                           

◆ポイント◆ 現代の社会において、結婚をするかしないかは、完全に個人の自由なので、気が乗らない縁談や、お見合いなどはすっぱりと断ればいいのですが、親身になってくれている方にお断りの手紙を出すのはいささか気が引けますよね。
自分の中に将来に対する迷いがあるときは殊更断りにくいものです。
でも、相手があることなので、今の自分に結婚やお見合いの意思がないと結論を出したなら、できるだけ早急にお断りの手紙を出しましょう。