そのまま使える!文例集 ~お祝い状・お礼状・内容証明~

こんにちは!当ブログにお越し下さりありがとうございます。奨学金の返還猶予願や、ご近所への苦情、履歴書の志望動機、内容証明など、くらしの「困った」に、そのまま使える文例がいっぱい!ぜひブックマークしてご活用下さい!

寄付を断りたい 文例/サンプル

文例1(趣味の会・サークルなどの寄付を断る場合)
 
 お便りありがとうございました。
こちらに入会してから友達も増え、私自身、とても充実した日々を送らせていただいております。
このたびの、○○の会創立10周年記念パーティーもとても賑やかな会になりそうで今からとても楽しみです。
さて、寄附金のことですが、当方、会社を定年退職し、つましい年金暮らしのため、月々の会費を支払うことで精一杯でとても募金に応じられそうにありません。記念パーティーの会費はもちろんお支払し、当日参加させていただきますので、心苦しい限りですが、今回はご遠慮させていただきます。

文例2(母校・創立記念の寄付を断る場合)
 
 お便りありがとうございました。卒業してすぐに郷土を離れましたので、母校に赴く機会もございませんでしたが、今年創立70周年を迎えたという事実はとても感慨深いものがあります。
 まずはお慶びを申し上げます。
 
 さて、寄附金のことですが、当方、会社を定年退職し、つましい年金暮らしのためとても募金に応じられそうにありません。
心苦しい限りですが、今回はご遠慮させていただきます。



◆寄付は必ずしも義務ではない◆ 

 寄付ということばは、選択権がありそうで、半ば義務のような強制力がある場合があるので少々厄介ですよね。

 今後もつきあいが続いていく関係の場合はなおさら断りにくいものですが、遠慮せず現状を告げ、しっかり断ります。

 あくまで寄付なのですから、もし、寄付したければくらしにゆとりができたときにすればいいですよね。