そのまま使える!文例集 ~お祝い状・お礼状・内容証明~

こんにちは!当ブログにお越し下さりありがとうございます。奨学金の返還猶予願や、ご近所への苦情、履歴書の志望動機、内容証明など、くらしの「困った」に、そのまま使える文例がいっぱい!ぜひブックマークしてご活用下さい!

クーリング・オフ 文例(結婚相談所 入会金の返還請求)


  
             
                 通知書
 
 私は平成○○年〇月〇日、貴社結婚紹介所に入会しましたが、3カ月たった
今でも女性の紹介を受けておりません。こちらで調査したところ、女性会員には職業、
年収などについて条件の高い男性を紹介していると説明していること、
私はその条件に合致していないということがわかりました。
 契約時にそのような条件があるということを説明されていれば、私は貴社と契約しておりません。
 よって本契約は私にとって不利益になる事実を告知しなかったことにより成立したものと判断し、
消費者契約法第4条2項の規定に基づいて取り消させていただきます。
 つきましては、入会金、および3か月分の会費の返還を本書面にて請求いたします。
 

平成○○年○月〇日
   住所(差出人) 名前(差出人) 印鑑
   住所・会社名(相手のもの)   代表取締役 ○○○○(相手の氏名) 殿

◆ポイント◆結婚相談所との契約をクーリング・オフしたいときの文例です。
 クーリング・オフの場合、日付がとても重要となってきますので、内容証明で送るようにしましょう。後々証拠になります。
 なお、申し込みをやめるときは「申し込みの撤回」、契約を結んだ場合は「契約の撤回」という表現を用います。
 押印は必須ではありませんが、内容証明のように重要性のある書類の場合、一般的に押印する場合が多いようです。
 押印する印鑑は印鑑登録した「実印」でも「認印」でも百円均一などで売っている「三文判」でもかまいませんよ。郵便局によれば「シャチハタ」でも可能だそうです。ただし、内容証明は5年保管できるようにする必要があるので、5年間押印が消えないような判子を使うようにしてくださいね。