そのまま使える!文例集 ~お祝い状・お礼状・内容証明~

こんにちは!当ブログにお越し下さりありがとうございます。奨学金の返還猶予願や、ご近所への苦情、履歴書の志望動機、内容証明など、くらしの「困った」に、そのまま使える文例がいっぱい!ぜひブックマークしてご活用下さい!

お歳暮のお礼状 文例(プライベート・ビジネス兼用)

拝啓 今年も残すところわずかとなりました。毎日お忙しくお過ごしのことと存じます。
 このたびは、結構な○○をご恵贈いただき、まことにありがとうございました。平素、お世話になっております上に、このようなご厚志を頂戴し、大変恐縮しております。心からお礼申し上げます。
 (どうか今後はこのようなお心遣いをなさらぬようにお願い申し上げます。)
まずは取り急ぎ御礼まで。

                         敬具

◆ポイント◆ お歳暮はお世話になった方や仕事でつきあいのある方に日頃の感謝の気持ちを込めて贈る贈り物です。
 のしには「お歳暮」もしくは「御歳暮」と記し、一般的に12月10日頃〜12月20日にまでに相手に届くように贈ることとされています。もし、出し忘れなどでそれ以降に送る場合は「御年賀」として贈るようにします。
 ちなみにお歳暮は感謝の気持ちを込めて贈るものですので、お祝い事を慎む「喪中」の場合も関係なく贈りあうことができます。
 お歳暮が届いても、特に品物を返す必要はありませんが、お礼状は必ず送るようにしましょう。礼状を送ることで、相手の方に品物が無事届いたとこが伝わりますので、お礼状はできるだけ早めに出します。
 特に仕事関係でいただいたお歳暮の場合は迅速に出すようにします。お中元やお歳暮は毎年のことですし、日付も決まっていますので、つきあいの多い方などは前もって準備しておくといいかもしれませんね。