そのまま使える!文例集 ~お祝い状・お礼状・内容証明~

こんにちは!当ブログにお越し下さりありがとうございます。奨学金の返還猶予願や、ご近所への苦情、履歴書の志望動機、内容証明など、くらしの「困った」に、そのまま使える文例がいっぱい!ぜひブックマークしてご活用下さい!

受験の報告とお礼 文例/サンプル

文例1(合格した場合)

 前略ごめんください。このたび、娘、○○の受験に際し、大変お世話になりありがとうございました。お陰様で、無事、○○学校に合格することが出来ました。これもひとえに○○先生のご丁寧且つ、ご熱心な進路指導のお蔭でございます。
 
 卒業まで残り少なくなりましたが、今後とも末永く娘にご指導いただけますよう心よりお願い申し上げます。  かしこ

文例2(不合格だった場合)

 前略ごめんください。このたびは、息子、○○の受験に際し、大変お世話になりありがとうございました。残念ながらの○○学校には合格することはできませんでしたが、これまでの努力は決して無駄ではないと思っております。
 
 ○○先生のご丁寧なご指導により息子も一回り成長したように思います。この経験をこれからの人生に活かして親子ともども頑張っていきたいと思っております。
 卒業まで残り少なくなりましたが、今後とも末永く息子にご指導いただけますよう心よりお願い申し上げます。  かしこ

文例3(合格した場合 家庭教師、学習塾の講師などへお礼の品を手渡す際の文例)
 
 このたびは〇〇高校に合格することが出来ました。
 これもひとえに〇〇先生のお心のあるご指導のおかげでございます。
 
 本人はもちろん私共家族も正直、厳しい結果も覚悟しておりましたが、先生は最後まで信子を信じて下さり根気よく
 励ましつづけて下さいました。本当にありがとうございました。
 こんなに晴れやかな日を迎えられる日がくるとは本当に感無量でございます。
 こちらはささやかですが、お礼のしるしです。失礼とは存じますが、お納めくださいませ。
 
 

◆合格でも不合格でもきちんと伝える◆ 

 私立の小学校や、中学校、高校などを受験する際、学校で進路指導を担当してくれた先生や、学習塾の講師、家庭教師の先生などに力になってもらうことが多いですが、受験の結果が出たらそのまま口頭で挨拶するだけでなく、きちんとお礼状を出すようにすると先生方にも気持ちが伝わりやすくなります。

 お礼状の内容は受験調査票の作成や、進路指導などで具体的にお世話になったお礼を述べ、受験の結果を伝えます。
 もちろん合格でも不合格でも伝えるようにします。
 
◆お礼の品を渡す際もお礼状は忘れずに◆ 
 
 お世話になった先生に商品券など御礼の品を手渡す場合も、お礼状はきちんと添えるようにします。
 最後まできちんと礼儀を尽くすことで今後、ご兄弟や親族などがお世話になる場合も力になってもらいやすいですよ。