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そのまま使える!文例集 ~お祝い状・お礼状・内容証明~

こんにちは!当ブログにお越し下さりありがとうございます。奨学金の返還猶予願や、ご近所への苦情、履歴書の志望動機、内容証明など、くらしの「困った」に、そのまま使える文例がいっぱい!ぜひブックマークしてご活用下さい!

アルバイトの志望動機 文例/サンプル(スイミングスクール指導員・水泳インストラクター)



◆志望動機◆

小学生から水泳を始めて、今も大学の水泳サークルに所属しています。これまでの水泳経験で自らが感じた泳ぐことの楽しさ、大切さを生徒のみなさんにも感じていただけるような指導員になりたいと思っています。


◆どんなお仕事?◆

最近ではベビースイミングが盛んですが、赤ちゃんから、キッズ、はたまた競泳選手を目指す人たちまで、幅広く水泳を教えるのが、水泳インストラクターのお仕事です。

具体的には、スポーツジムやフィットネスクラブ、スイミングスクールなどで、水泳やアクアサイズ(水中で行うエアロビクス)、水中歩行などを指導します。

インストラクターになるために必ず必要な資格というものはなく、無資格でも指導することができます。

実際、多くのスポーツジムやフィットネスクラブなどのプールでは、資格をもたない人も水泳の指導をしているのが実情です。

しかし、水泳はきわめて専門性の高いスポーツです。また、水の中では事故も起きやすく、いったん事故が起こると命も落としかねません。

本格的にこの仕事に携わるなら、水泳や救急救命に関する知識を有することはもちろん、水泳のレッスン経験があったり、少なくとも基本の4泳法(クロール・平泳ぎ・バタフライ・背泳ぎ)をしっかりこなせることが望ましいです。

自治体主催や公的なスイミングスクールで指導する場合には、少なくとも「基礎水泳指導員」の資格取得が常識となっています。

◆どんな人が向いてる?◆

泳ぐことが好き、泳ぎが得意、ということは無論のこと、指導者として「人にものを教えることが得意な人」がこの仕事に向いているといえるでしょう。

また、勤務時間を通して、水に入ることも多く、体を使った仕事ですから、健康に自信ある人に向いています。


◆お役立ち資格◆ 基礎水泳指導員 基礎水泳指導員(きそすいえいしどういん)とは、(公財)日本水泳連盟が認定した水泳指導者の基礎資格です。
基礎水泳資格は、4年に1回以上の義務研修を受講する事によって継続される資格となっています。
本資格は(公財)日本体育協会公認水泳指導員専門科目として認定されています。

・全国の都道府県水泳連盟で取得できます。全国共通のカリキュラムです。
・受験資格:検定試験当日満18歳以上の方。
・ スポーツクラブやスポーツ教室などにおいて基礎的な指導に当たるほか,指導員やコーチを
補佐しながら水泳指導に当たるときに適切な指導に必要な技能・知識を身に付けている方に,
(財)日本水泳連盟会長から授与される資格です。
日本水泳連盟もしくは加盟団体(岡山県水泳連盟など)あるいは,公共団体もしくはその機
関などが主催又は主管する水泳事業に協力していただきます。
・ 基礎水泳指導員検定試験に合格したのち,登録することにより資格が得られます。
・ (財)日本体育協会公認スポーツ指導者制度に基づく資格(「水泳指導員」・「水泳コーチ」)の
専門科目に相当するものとして認定されます。よって,資格取得の際には,専門科目の受講・
受験が免除されます。