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そのまま使える!文例集 ~お祝い状・お礼状・内容証明~

こんにちは!当ブログにお越し下さりありがとうございます。奨学金の返還猶予願や、ご近所への苦情、履歴書の志望動機、内容証明など、くらしの「困った」に、そのまま使える文例がいっぱい!ぜひブックマークしてご活用下さい!

奨学金の返還猶予願 文例/サンプル(家族の介護のため仕事を辞めた場合)

■幼稚園・学校■ 奨学金(返還猶予・減額願など)

 3カ月前、母が肝臓の疾患のため入院いたしました。退院後、しばらくの間、自宅での看護が必要ということで、大学を卒業してから5年ほど従事してきた事務の仕事を退職いたしました。
 
 同居の父は自営業ですのでなかなか時間が取れず、母の看護をするのは私以外におりません。また以前の仕事はフルタイムでの仕事でしたので、退職しなければ、母の看護をすることはできませんでした。そのようなわけで、現在、私に収入はなく、父に生活費のほとんどを負担してもらっている状況ですので経済的に大変苦しく、今回返還の猶予願を提出させていただきました。
 
 母の具合がもう少しよくなりましたら、介護と両立できるパートの仕事に就き、全額返還を再開していきたいと思っております。それまでの間、大変申し訳ございませんが、奨学金の返還猶予をお願い致します。

◆返還期限猶予の種類◆

①一般猶予
※現在返還が困難であるため、一定期間返還を待ってほしい場合に願い出る制度です。
※適用期間は通算10年(120か月)が限度です。(ただし災害(注)、傷病、生活保護受給中、産休・育休中、一部の大学校在学、海外派遣の場合は10年の制限がありません。)
(注)災害原因が同一の場合は、災害発生から原則5年が限度になります。

②所得連動返還型無利子奨学金の返還期限猶予

※「所得連動返還型無利子奨学金」の貸与終了後、 一定の収入・所得を得るまでの間返還を待ってほしい場合に願い出る制度です。
※対象は平成24年度以降の大学院を除く第一種奨学金採用者のうち、「所得連動返還型無利子奨学金」を貸与された方に限ります。
※適用期間に制限はありません。