そのまま使える!文例集 ~お祝い状・お礼状・内容証明~

こんにちは!当ブログにお越し下さりありがとうございます。奨学金の返還猶予願や、ご近所への苦情、履歴書の志望動機、内容証明など、くらしの「困った」に、そのまま使える文例がいっぱい!ぜひブックマークしてご活用下さい!

志望校選びのアドバイスをして欲しい 進路相談・進路指導 学習塾

 

これでばっちり!学習塾での進路相談はこう挑む!

★例★

 森田春子の母です。吉澤先生にはいつも娘がお世話になっております。本日はどうぞよろしくお願いいたします。そろそろ進路先の高校を決める時期になりましたので、進路指導をご担当されておられる吉澤先生に一度、ゆっくりご相談させていただきたいと思い、参りました。

 進路に関しましては親子共々中学校に入った時から一貫して北川女子第一高校を目指しておりますが、ご存知の通り北川女子第一高校は名門で偏差値も高い学校です。

 現在の娘の学力で受験することは可能なのでしょうか。学校でもすでに担任の先生と何度か進路相談はさせていただいておりますが、普段、娘の勉強を見ていただいてる吉澤先生から冷静なご意見をお伺いしたいと思っております。

 今の成績で受験可能なのか、ぎりぎりのラインなのか、厳しい状況なのか、もし、現在の学力で難しい状況でしたら、早めに進路の変更も考えなければいけないと思っております。その際は、どのような高校が娘にふさわしいのか具体的な学校名もお教えいただければとても助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

学校の先生は超安パイ、塾は的確なアドバイス

  進路指導の際、学校の先生は、内申点や学力、生徒のキャラクターを総合的に分析した上で、基本的にほぼ100パーセント合格できるところを推薦します。いわゆる超安パイを進めてくるのが通例です。それに対して学習塾の講師は学力テストや模試など学力ベースで、まあ普通に受験すればほぼ合格するというような進路先を進路指導をすることが多いと言われています。

 そこにある学力差は学校のレベルでいえば時に3校分になるというから、これはなかなか迷いどころだと思います。

 どちらのアドバイスを信じるかはそれぞれの親御さん次第ですが、学習塾は基本的にビジネスですので、生徒の学力を的確に捉えたアドバイスをしてくれることが多いです。進路を決める際は、学校の先生、塾の講師、そして全国模試などさまざまな視点から総合的に判断することをおすすめします。

現状を直視する勇気を持つ

 学習塾、特に進学塾の場合は、進路指導の際に厳しい意見を言われることも多いです。親御さんとしては思わず耳をふさぎたくなりますね。でも、何事もまずは現状を直視することが重要です。そこからどう変わっていけるのか、可能性は生まれてくるのか。今後の方向性を決めるためにも、学習塾の進路指導の時間はぜひ参加するようにして下さいね。