そのまま使える!文例集 ~お祝い状・お礼状・内容証明~

こんにちは!当ブログにお越し下さりありがとうございます。奨学金の返還猶予願や、ご近所への苦情、履歴書の志望動機、内容証明など、くらしの「困った」に、そのまま使える文例がいっぱい!ぜひブックマークしてご活用下さい!

お中元のお礼状 文例(友人など親しい人へ)

拝啓 今年も向日葵の花が咲く季節になりました。毎日暑い日が続いていますが、みなさまお元気ですか。
 このたびは立派なメロンをお送りいただきありがとうございました。いつもお心遣いいただきありがとうございます。
 実はメロンを食べるのは十年振りだったのですが、このたびその美味しさにすっかり魅了されました。しばらくは果物屋さんのメロンの前でいったりきたりする日々が続きそうです。
 こちらはみな変わらず元気にやってます。また鈴虫の鳴く頃にでもこちらにも遊びに来てください。夏の話でもしましょう。
 それではごきげんよう。
 取り急ぎお礼まで。
            敬具

〇月〇日
差出人の名前
○○様

◆ポイント◆ お中元はお世話になった方や仕事でつきあいのある方に日頃の感謝の気持ちを込めて贈る贈り物です。
 のしには「御中元」もしくは「お中元」と記し、一般的に7月15日にまでに送ることとされています。もし、出し忘れなどでそれ以降に送る場合は「暑中見舞い」や「残暑見舞い」として贈るようにします。
 ちなみにお中元は感謝の気持ちを込めて贈るものですので、お祝い事を慎む「喪中」の場合も関係なく贈りあうことができます。
 お中元が届いても、特に品物を返す必要はありませんが、お礼状は必ず送るようにしましょう。礼状を送ることで、相手の方に品物が無事届いたとこが伝わりますので、お礼状はできるだけ早めに出します。
 特に仕事関係でいただいたお中元の場合は迅速にお礼状を出すようにします。お中元やお歳暮は毎年のことですし、日付も決まっていますので、つきあいの多い方などは前もって準備しておくといいかもしれませんね。